2006年08月31日

ノスタルジア

「いい人にだけめぐり会ったわ、騙されたことがない」
「いい男、いい別れ、そしてついにこのザマね」

中島みゆき「ノスタルジア」

1985年に発売された、中島みゆきさんのアルバム「miss M」に収録された曲です。
当時、高校生だったような!

サビの「ノスタルジア〜ノスタルジア〜」が印象的ですね。
当時、印象的を通り越して、違和感を感じてましたが。
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2006年08月30日

「なぜ、めぐり逢うのかを、私たちは何も知らない」
「いつ、めぐり逢うのかを、私たちはいつも知らない」

BANK BANDもカバーして話題となった、中島みゆき「糸」

この曲は、アルバム「EAST ASIA」の最後に収録されてます。
その後、TBSドラマ「聖者の行進」の主題歌として、脚光を浴びました。
そして、昨年MR.CHILDRENのボーカル桜井和寿さんのユニット「BANK BAND」が、カバーして再びリバイバル的に脚光を浴びました。

この曲、中島みゆきさんの中では、比較的珍しいタイプの曲です。
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2006年08月29日

おだやかな時代

「まだ眠っている町を抜け出して、駆け出すスニーカー」
「おだやかでなけりゃ、残れない時代少し抜け出して」

中島みゆき「おだやかな時代」

この曲は、テレビ朝日「ニュースステーション」で「駅」をテーマにしたコーナーのテーマソングでした。
国鉄からJRへ替わる、そんな80年代後半でした。

当時は、テレビで中島みゆきの曲が聴けるなんて、稀でした。
しかもシングルもアルバムにも収録されず、幻の名曲でした。
当初この曲は、未発表曲でCDに収録されたのは、90年代に入ってからです。
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2006年08月28日

夏土産

「今年は、友達と一緒に海へ行く約束だから」

今日は、時期的にも合ってる「夏土産」です。
昨日の「ファイト!」と同じアルバム「予感」の2曲目に収録されてます。

この曲、基本的に「嘘」がテーマになってます。
恋人のついた嘘。
それに気が付いた自分の心。
でも、まだ好きだから…。
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2006年08月27日

ファイト!

「あたし中卒やからね仕事を、もらわれへんのやと書いた」
「女の子の手紙の、文字は尖りながら震えている」
「ガキのくせにと頬を打たれ、少年たちの眼が年をとる」
「悔しさを握りしめすぎた、拳の中爪が突き刺さる」

今日は、いよいよ中島みゆきさんの名曲「ファイト!」です。
中島みゆき楽曲の中で、一番好きな曲です。

何度も何度も人生のテーマソングとして、この曲が登場しました。
中島みゆきさんの中で、これが一番好き!と思う方多いのでは?

一番のテーマソング。
今回は、個人的な話題がメインですので、長いです。
↓は、暇な時にでも読んでください。
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2006年08月26日

空と君のあいだに

「君が涙のときには 僕はポプラの枝になる」

売り上げが146万枚の中島みゆき最大のヒット曲「空と君のあいだに」
当時、TVドラマ「家なき子」の主題歌としてドラマもヒットしましたね。

中島みゆきさんは、シングルでは比較的ラブソング(失恋ソング)の割合が多かったです。
それまでは、ほとんどと言って良い程でした。
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2006年08月24日

サーモン・ダンス

中島みゆきさんは、1989年から「夜会」と言うコンサート(中島みゆきさんは言葉の実験劇場と言ってます)を続けています。

「夜会」については、別の機会にお話しますので今回は、その「夜会」の為に作られた、比較的新しい曲「サーモン・ダンス」を紹介したいと思います。

この曲は、中島みゆきさんの「夜会 VOL.13 24時着 0時発」で初めて歌われました。
その後、2005年の秋に発売されたCD「転生」で新たに歌い直されました。

最近の中島みゆきさんの曲の中では、大好きな1曲です。
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2006年08月23日

狼になりたい

「夜明け間際の吉野屋では、」

この歌詞で始まる中島みゆきの「狼になりたい」

中島みゆきさんは、曲の主人公が男性なことも多いです。
この「狼になりたい」も夜明けの吉野家で疲れきってる若い男性が主人公です。

この曲を初めて聴いたのは、中島みゆきさんがDJをしてた「オールナイトニッポン」のエンディングに流れて、その時のことを覚えてます。
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2006年08月22日

僕たちの将来

「あたしたち多分大丈夫よね?フォークにスパゲティを巻きつけながら彼女は訊く」
「大丈夫じゃない訳って何さ?ナイフに急に力を入れて彼はことばを切る」

24時間レストランでのある恋人達の会話。
そこから、この中島みゆきの「僕たちの将来」が、始まります。

単なるラブソングでは、ありません。
中島みゆきさんの強いメッセージが込められてます。
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2006年08月21日

流星

「バスがとまった気配に気づき、そっとまぶたをあけてみると」
「ここは山頂のサービスエリア、次の町まであと何百キロ」

最初、この中島みゆきの「流星」を聴いた時、ちょっと違和感を感じました。

なんとなく時代に合ってないような。
でも、その歌詞と曲の違和感が、妙に耳に残りました。
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2006年08月20日

化粧

「化粧なんてどうでのいいと思ってたけれど」
「せめて今夜だけでも、綺麗になりたい」

この曲をはじめて聴いたのは、遥か昔、桜田淳子さんがテレビで歌っている場面です。
良い曲だな〜、と子供心に思ったのを覚えてます。

作詞作曲:中島みゆき

当時中島みゆきって名前しか知らず、テレビのこのテロップで、そんな人が居るんだな〜、と思ったものです。
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2006年08月19日

阿檀の木の下で

「波の彼方から流れてくるのは、私の知らない貝殻ばかり」

中島みゆきの、この始まりの「阿檀の木の下で」をテーマに書いてみます。

ちょっと前まで、終戦記念日ってこともあって、テレビで戦争についていろんな議論やゴシップ等が、賑わってましたね。

ふと、いろんなニュースを見ている内に、この曲を思い出しました。

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2006年08月18日

ミュージシャン

「今から20年後に、もう一度会ったなら」
「僕は、何をしてるだろう?」
「どうって暮らしてるだろう?」

今回の中島みゆきの曲は、「ミュージシャン」

私が20歳の時に出たアルバム「中島みゆき」に収録されてました。
当時の自分の心境とこの曲のイメージが重なり、当時何回も繰り返して聴きました。

20歳の頃、この「ミュージシャン」を聴きながら、自分でも考えたものです。

20年後、自分はどうしてるんだろう?

あれから、この歌詞の通り、20年近く経とうとしてます。
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2006年08月17日

誰のせいでもない雨が

「誰のせいでもない雨が、降っている」
「仕方の無い雨が、降っている」

今回、中島みゆきのこの歌詞から始まる「誰のせいでもない雨が」をテーマにしてみました。

この曲は、1983年に発売された予感」の中に入ってます。
中島みゆきさんの10枚目のアルバムです。
当時、アナログレコード時代で、B面1曲目にこの曲が挿入されてました。

当時、まだ中学生だった私は、この歌の意味をよく理解できてませんでした。
それでも、何か悲しげで、後悔に苛まれたイメージを当時から持ってました。

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2006年08月16日

時代

今まで何回、中島みゆきの「時代」を聴いただろうか?
自分の人生の節目毎にこの「時代」が流れてた様な気がします。

どんなに悲しいことが遭っても、どんなに苦しいことがあっても、きっと乗り越えられるさ!
時間が、解決させてくれるさ!

そんな風に聴こえてきます。

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このサイトについて

はじめまして。
このブログの管理人「黄色い犬」です。

中島みゆきさんのファンになったのは、中学生の頃大ヒットした「悪女」を聴いてからです。

そして、当時の「中島みゆきのオールナイトニッポン」を聴き始め、すっかり中島みゆきの世界に魅了されてしまいました。

それ以来、高校〜予備校生〜大学生〜社会人〜と、ずっと中島みゆきさんの歌と共に生きてきました。

このブログは、そんな中島みゆきさんの魅力を伝えつつ、当時の思い出なんかを綴ってみようと思います。

どうぞ、宜しくお願いします。
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