2006年11月30日

黄色い犬

中島みゆき「黄色い犬」

1988年のアルバム「中島みゆき」に収録。
管理人のハンドルネームは、ここから取りました。

テクノポップな印象の曲ですね。
今、聴いても斬新な曲です。
当時の御乱心時代の頂点な曲です。

続きを読む
2006年11月29日

重き荷を負いて

中島みゆき「重き荷を負いて」

アルバム「ララバイSINGER」に収録。

団塊の世代に贈った曲と言われてます。
詞の内容が、そんな世代に向けての応援歌とも、とれますね。
個人的には、全ての頑張ってる世代への応援歌と思ってます。

このアルバムの収録曲の中でも、特に話題曲となるのではと思います。

続きを読む
2006年11月27日

ただ・愛のためにだけ

中島みゆき「ただ・愛のためにだけ」

「ララバイSINGER」の2曲目に収録されてます。
「桜らららら」から空白無しに、この曲が続きます。

この「ただ・愛のためにだけ」は、岩崎宏美さんへの提供曲でした。
今回、作詞作曲を担当した中島さんがセルフカバーされました。

続きを読む
2006年11月26日

桜らららら

中島みゆき「桜らららら」

「ララバイSINGER」の1曲目です。
タイトルが、変です。
「桜らららら」
かつて、あったでしょうか?
こんなタイトル?

でも、良い曲です。
好きです。

続きを読む
2006年11月22日

宙船

中島みゆき「宙船(そらふね)」

2006年のTOKIOへの提供曲。
最新アルバム「ララバイSINGER」にてセルフカバーされました。

TOKIOの「宙船」も今年大ヒットし、2006年の代表曲となりました。
今年の秋に入り、中島さんがセルフカバーされるとの情報が流れると、みゆきバージョンは如何に?とファンの間で話題となりました。

続きを読む
2006年11月21日

アルバム「ララバイSINGER」

先程、中島みゆきのニューアルバム「ララバイSINGER」を買ってきました。
今、繰り返し何度も聴き返してます。

はっきり言って、中島みゆき作品の中でも、名盤と呼べるに等しいアルバムですよ。
1曲1曲聴く度に鳥肌が立つほどです。

ある意味、中島みゆきさんらしい内容で、安心して聴けるアルバムだとも思います。
中島みゆきのアルバムを聴いたことの無い人にも、自信を持ってお薦め出来るアルバムです。

続きを読む
2006年11月19日

命の別名

中島みゆき「命の別名」

1998年のシングル曲です。
TBSドラマ「聖者の行進」の主題歌でした。
アルバム「私の子供になりなさい」に収録。

シングル曲に珍しく、哲学的な詞の内容です。
大ヒットには、至らなかったものの、中島さんの名曲の一曲です。

続きを読む

月の赤ん坊

中島みゆき「月の赤ん坊」

1985年のアルバム「miss M」に収録。
B面(当時アナログレコード)の1曲目でした。

怪しいピアノのイントロで始まる「月の赤ん坊」です。
かなり幻想的な曲です。

弱弱しく歌う中島さんのボーカルが印象的です。

続きを読む
2006年11月17日

裸足で走れ

中島みゆき「裸足で走れ」

1979年のアルバム「親愛なる者へ」の1曲目です。
「親愛なる者へ」は、初期の名盤と呼ばれてますね。

この曲、歌詞が魅力的です。
中島みゆき節全快です。
中島さんが、詩人と呼ばれる所以がよくわかる曲です。

続きを読む
2006年11月15日

難破船

中島みゆき「難破船」

夜会 VOL.10 「海嘯」にて歌われました。
この夜会の為に作られた曲です。
1999年のアルバム「日−WINGS」に、新たに詞と曲を付け加えて収録。

中森明菜さんに同じタイトルの「難破船」がありますが、完全に別の曲なので、念の為。

この「難破船」は、イントロからして緊張感があります。
これから真っ暗闇の海へ向かう印象が漂ってます。

続きを読む
2006年11月13日

竹の歌

中島みゆき「竹の歌」

1995年の夜会VOL.7「2/2」にて歌われた曲です。
この夜会の為に作られた曲です。
後に1999年に夜会から生まれた曲を集めた「日−WINGS」に収録されました。

その夜会のために作られた「竹の歌」。
東南アジアのベトナムが舞台設定なので、アジアを感じさせる曲風となってます。

続きを読む
2006年11月12日

EAST ASIA

中島みゆき「EAST ASIA」

1992年のアルバム「EAST ASIA」のタイトル曲です。
曲名にもあるように、アジアっぽいサウンドでエキゾチックな曲です。

何者にも縛られず、自由に生きる!
そんなテーマをこの「EAST ASIA」から感じます。

続きを読む
2006年11月09日

断崖−親愛なる者へ−

中島みゆき「断崖−親愛なる者へ−」

1979年に発売された「親愛なる者へ」の最後に収録されてます。
このアルバムのメインテーマと言える曲です。

ファイト!」「おだやかな時代」「銀の龍の背に乗って」等の原型的な印象を「断崖−親愛なる者へ−」には、持ってます。
この曲は、足を踏ん張って嵐の中を突き進む強さをも感じます。

その反面、人間の弱さもしっかりと表現されてます。
そこにこの曲の魅力を感じます。

続きを読む
2006年11月08日

あした天気になれ

中島みゆき「あした天気になれ」

1981年のアルバム「臨月」の1曲目に収録。
当時、シングルカットされました。

「あした天気になれ」は、中島さんの歌い方が好きです。
やや冷ややかな、それでいて弱弱しく、魅力的な歌唱法です。

続きを読む
2006年11月05日

砂の船

中島みゆき「砂の船」

中島みゆきさんの1982年のアルバム「寒水魚」に収録。
比較的、弱く優しく歌う中島さんのボーカルが魅力的です。

「船を出すのなら九月」や「月の赤ん坊」的な要素を含んだ曲です。
この「砂の船」からは、孤独、絶望等、重たいイメージが感じられます。


続きを読む
2006年11月02日

あぶな坂

中島みゆき「あぶな坂」

1976年の中島みゆきさんのデビューアルバム「私の声が聞こえますか」の1曲目に収録。
1976年と言ったら、私はまだ小学生でした。
キャリアを感じますね。

「あぶな坂」、歌詞が難解です。
未だに、難しい詞の内容です。
それ故、魅力もたっぷりです。

続きを読む
 iTunes Music Store(Japan)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。