2006年08月18日

ミュージシャン

「今から20年後に、もう一度会ったなら」
「僕は、何をしてるだろう?」
「どうって暮らしてるだろう?」

今回の中島みゆきの曲は、「ミュージシャン」

私が20歳の時に出たアルバム「中島みゆき」に収録されてました。
当時の自分の心境とこの曲のイメージが重なり、当時何回も繰り返して聴きました。

20歳の頃、この「ミュージシャン」を聴きながら、自分でも考えたものです。

20年後、自分はどうしてるんだろう?

あれから、この歌詞の通り、20年近く経とうとしてます。
「夢の中では、いつもHEROさ!」
「やせっぽちの癖に、不思議とHEROさ!」

この部分、好きです。
自分もそうです。

夢(想像)の中では、いつもHERO。
こんな自分でも、HERO。

20歳の頃だけでなく、何歳になっても、夢の中ではいつもHEROです。

そして、現実です。
夢と違う、厳しい現実。

この厳しい現実が、この曲では、冷たい風の様に吹いている感じがします。

それでも夢を捨てられない。
それでも現実を生きていかなければならない。

この葛藤が、この曲のテーマな様な気がします。

夢と現実の折り合い。
それが、なかなか出来ず、時間ばかりが過ぎていく空しさ。
一体、どうしたら良いんだ!

葛藤です。

だけど「愚かな血」を夢を例えて

「カウントが流れ出すと、愚かな血が騒ぎ出す」
「澄ましかえった町の角をはしゃぎながら駆けてゆく」

そして、中島みゆきさんは、言います。

「ミュージシャン、寂しいことを言わないで」
「ミュージシャン、長生きは辛いことじゃないはずよ」
「ミュージシャン、悲しいことを言わないで」
「ミュージシャン、何処でも着いてゆけるものよ女は」

最後まで諦めないで。
どうにかなるさ!
何とかなるさ!

こんな風に聴こえます。

中島みゆきの「ミュージシャン」は、何歳になっても20歳の頃の情熱を私に与えてくれます。
思い出させてくれてます。

以下、Amazon.co.jpでの「ミュージシャン」を収録したアルバム「中島みゆき」の紹介です。
中島みゆき/「中島みゆき」

ヤマハの音楽ダウンロードサービス『MySound』
にて、中島みゆきさんの全曲をダウンロード出来ます。

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Posted by みんなのプロフィール at 2006年08月18日 14:20
私もこの曲好きです。若い頃の迷い,不安。現実と理想の違いに戸惑い本当に今の私も不安だらけですがこの曲でよく励まされます。
Posted by ひばり吹雪 at 2007年05月12日 00:02
この曲は、若い時よりも、ある程度年齢を重ねると更に深みを増すタイプの曲ですよ。

最近になってから自分も、この曲の詞の魅力がわかってきました。
Posted by 黄色い犬 at 2007年05月13日 21:34
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