2006年09月14日

五才(いつつ)の頃

中島みゆき「五才(いつつ)の頃」

ノスタルジー溢れる曲です。
子供の頃、こんな感じだったな〜って思わせる「五才(いつつ)の頃」。

中島みゆきさんの2枚目のアルバム「みんな去ってしまった」に収録。
初期の歌です。
中島さんの初期の名曲です「思い出してごらん、五才の頃を」
「涙流していた、五才の頃を」
「嘆く訳といえば、只のひとつも」
「思い出せなくとも、涙の味を」

五才の頃。
誰でもありましたね。

大人になって、思い出したりします。
大人の世界に塗れて、大人の感覚に染まり、何か忘れてきたような気持ち。
そんな気持ちをこの「五才(いつつ)の頃」を表している様です。

「時は流れ過ぎて、大人になって」
「涙流しながら、泣けなくなった」
「思い出してみたら、悲しくなって」
「泣き出そうとしても、泣き顔がない」

そう、大人になるとなかなか泣けない。
苦しいことがあっても、人前で泣けない。
泣こうと思っても、簡単に泣くわけにはいきません。

そんな時、ふと子供の頃に泣いた経験を思い出すものです。

あ〜、あんなことで自分は泣いてたな〜!

「五才(いつつ)の頃」は、大人になった人に、忘れてたもの、大事なものを思い出させる曲です。
ノスタルジー!
そんな世界に浸れる中島みゆきさんの初期の名曲です。

メロディラインは、単調な繰り返しです。
それ故に、歌詞の世界が広がります。


以下、Amazon.co.jpでの「五才(いつつ)の頃」を収録した中島みゆきCDの紹介です。
中島みゆき/みんな去ってしまった

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この記事へのコメント
こんにちわ。
5才の頃いいですよね。
最近はそういう曲が少ない気がします。
私、このアルバムの曲、全てライブなどで聴いたことないです。。来春あたりツアーあるかな?そろそろ発表ですよね。あや
Posted by あや at 2006年09月15日 17:05
あやさん、こんばんは。

そろそろ、中島さんの新作が発売しそうですね。
11月らしいです。
予想では、来春ツアーかな!
楽しみですね。

「みんな去ってしまった」は、数曲「夜会」で、聴きました。
なかなかツアーでは、取り上げられないですね。
Posted by 黄色い犬 at 2006年09月16日 22:05
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